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日本女医会は120周年
日本女医会は1902年に設立しました。世界で最も歴史の長い女性医師の会です。
調査研究、医療の普及、女性医師相互の連携などを旨として活動を続けてきました。
【NEWS】


小児科専門医の相談室㉒ 「アナフィラキシー出現時の対応としてのネフィ(Neffy®)について 」
アナフィラキシーは、食物・薬剤・虫刺されなどをきっかけに急速に呼吸困難や血圧低下などの重症な症状が進む、命に関わる可能性のある重症のアレルギー反応です。 迅速な対応が必要であり、その際に使用する緊急薬として、従来は自己注射薬のエピペン®が広く使われてきました。 本年、新しい選択肢としてネフィ(Neffy®)というアドレナリン点鼻薬が日本でも導入されました。ネフィはエピペンと同じアドレナリンを含みますが、投与方法が「太ももへの筋肉注射」から「鼻への噴霧」に変わった点が大きな特徴です。鼻粘膜は血管が豊富で、薬剤が速やかに吸収されるため、血中濃度の推移はエピペンとほぼ同等とされています。また、針を使わないことで心理的な負担が軽くなり、周囲の大人がためらわずに使用しやすいという利点があります。 一方で、効果発現は筋肉注射よりわずかに遅いとされます。風邪などで鼻水が多い状況でも一定の効果は得られるとされていますが、強い鼻づまりや鼻腔の形態異常がある場合には吸収が低下する可能性があります。この点は、確実性の高いエピペンとの違いです。 エピペンは20年以上の実
7 時間前


令和8年度の各賞授賞式が行われました
2026年5月17日(日)TKPガーデンシティPREMIUM浜松町 WTC annex において 開催されました「公益社団法人日本女医会 第71回定時総会」において、各賞の授賞式が 行われました。受賞された皆様は以下の通りです。 第 58 回 吉岡彌生賞 小泉ひろみ 第 43 回 荻野吟子賞 太田記代子 第 46 回 学術研究助成 原 祥子 東京科学大学 脳神経機能外科学分野医局(第10回山﨑倫子賞) 長山友美 九州大学病院 ARO次世代医療センター 助教 笠松亜由 国立感染症研究所 感染症疫学センター 第11回 学術研究助成 溝口昌子賞 田尻智子 名古屋市立大学 医学研究科 免疫アレルギー内科学 第 8 回 山本纊子賞 高橋利奈 東京女子医科大学 腎臓内科 助教 日本女医会は、医学の発展・向上に寄与し、新たな挑戦を続ける女性医師、キャリアアップを目指す女性医師の皆さんを応援しています。本年度も多数の応募をお待ちしております。 応募期間:2026年4月
6月1日


イエローグリーンキャンペーンご協力のお願い
「イエローグリーンキャンペーン」は、受動喫煙をしたくない・させたくない気持ちを周りの人に伝える運動をいいます。5月31日の「世界禁煙デー」や「禁煙週間」に合わせて、各地で様々な協力・啓発活動が展開されています。 詳しくは下記資料をご覧ください。
5月27日


動画配信【ガラスの天井は破られたか】公益社団法人日本女医会 第71回定時総会 公開講演会
2026年5月17日(日)に『公益社団法人日本女医会 第71回定時総会 公開講演会』を開催しました。講師は昭和女子大学 総長の坂東眞理子先生にご登壇いただきました。 是非、ご視聴ください。 アーカイブ配信は、2026/11/25に配信終了予定です。 動画提供 IWJ(インディペンデント・ウェブ・ジャーナル)
5月25日


令和8年度 役員選挙結果
2026年5月17日(日)に開催された、第71回定時総会において 役員の承認及び代表理事の選挙が行われました。 詳しくは以下のバナーをクリックください。
5月18日
【日本女医会の提言】


6/23(火)~6/29(月)は「男女共同参画週間 」です。
男女共同参画社会とは、性別にかかわらず、一人ひとりが個性と能力を発揮し、自分らしく活躍できる社会のことです。家庭や職場、地域など、あらゆる場面でお互いを尊重し合い、誰もが暮らしやすい社会の実現を目指しています。 この機会に、私たち一人ひとりが男女共同参画について考え、理解を深めてみませんか。 男女共同参画週間のポスターを掲載しますので、ぜひご覧ください。
6月1日


令和8年度 「若年層の性暴力被害予防月間」
【内閣府男女共同参画局】 性犯罪・性暴力は、重大な人権侵害であり、決して許されません。 政府は、入学・就職等に伴い、若年層の生活環境が大きく変わり、被害に遭うリスクが高まる時期である4月を「若年層の性暴力被害予防月間」と定め、SNS等の若年層に届きやすい広報媒体を活用した啓発活動を効果的に展開することとしています。 相手の同意のない性的な行為は性暴力であり、許されるものではありません。もし、自分が同意していない性的な行為をされたら、それは性暴力です。ひとりで抱え込まずに相談してください。 令和8年度「若年層の性暴力被害予防月間」ウェブサイト
3月4日


6/23(日)~6/29(土)は「男女共同参画週間 」です。
男女共同参画社会とは 、 「男女が、社会の対等な構成員として、自らの意思によって社会のあらゆる分野における活動に参画する機会が確保され、男女が均等に政治的、経済的、社会的及び文化的利益を享受することができ、かつ、共に責任を担うべき社会」です。 この機関に様々なイベントやセミナーが開催されます。みんなで参加して、男女共同参画社会について学び、活動を広めましょう。
2025年4月14日
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