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日本女医会は120周年
日本女医会は1902年に設立しました。世界で最も歴史の長い女性医師の会です。
調査研究、医療の普及、女性医師相互の連携などを旨として活動を続けてきました。
【NEWS】


小児科専門医の相談室㉑ 「子どものめまい ― よくある原因と受診の目安 ― 」
子どものめまいは、大人のように「めまいがする」とうまくことばにできないため、「ふらふらしている」「まっすぐ歩けない」「急に起き上がらなくなる」「なんとなく元気がない」といった様子で気づかれます。 幼児期から就学期のめまいはおたふくなどのウイルス感染によるものや内耳奇形が原因になりますので難聴をともなったり、まっすぐ歩けない場合はMRIなどの画像検査が勧められます。 思春期のお子さんでは、立ちくらみや起立性調節障害がよくみられ、脱水や睡眠不足、疲れ、かぜの前後などでもふらつくことがあります。また、片頭痛に関連してめまいが起こることもあります。成長期は自律神経のバランスが乱れやすく、朝起きにくい、立つと気分が悪い、学校でふらつくといった症状として現れます。 まれではありますが、脳の病気が原因となることもあるため注意が必要です。特に、繰り返し嘔吐する、頭をぶつけた後に症状が出た、意識を失った、ものが二重に見える などの症状がある場合は、早めの受診をおすすめします。 2026/4/28 日本女医会 小児救急・子育て支援委員会
1 時間前


小児科専門医の相談室⑳ 「年齢で変わる“話し方” ― 子どもの構音発達を知ろう ― 」
子どもの発音は、すべての音を最初から正しく話せるわけではなく、舌や唇、あごの発達に合わせて習得していきます。一般に、「あいうえお」などの母音や「ま行」「ぱ行」は2~3歳頃、「た行」「な行」は3歳頃までに安定してきます。「か行」「は行」は3~4歳頃に身につき、難しい「さ行」「ら行」「つ」などは4~6歳頃までかけて完成していきますが個人差はあります。 小さいうちに「さかな」が「たかな」になるなどの言い間違いは、発達の過程でよくみられるもので、特に幼児期は、難しい音を言いやすい音に置き換えて話すことがあります。 ただし、年齢が上がっても同じ発音の誤りが続く場合や、会話全体が聞き取りにくい場合には、構音障害や難聴などが隠れていることもあります。発音には個人差がありますが、「同年代の子と比べてかなり聞き取りにくい」と感じるときは、小児科や耳鼻咽喉科のきこえやことばの相談外来に相談すると安心です。 また、吃音(きつおん)、どもりは、ことばの繰り返し、引き伸ばし、ブロック(出にくい)があり、人前で話そうとしなくなることも心配されます。2〜3歳で2語文以上の発話
1 時間前


2026年度 ながさき女性医師の会 公開講座「楠本イネ生誕200周年記念事業プレイベント」のご案内
【日 時】 2026年5月16日(土)14:00~16:00 【会 場】 ハイブリッド開催 (会場+Zoom) 【場 所】 長崎市立図書館・新興善メモリアルホール( 長崎市興善町1-1 ) 【参加費】 無料 本会は現地講演+WEB配信ですので、インターネット上でのご視聴も可能です。 ■参加申し込み ■クラウドファンディングのご支援
6 日前


動画配信【幕末の女医・楠本イネの生涯から学ぶこと~父シーボルトの影を~】第3回「日本女性医師デー」講演会
4月4日は「女性医師デー」です。 日本女医会は、日本で初めて国家資格を取得した女性医師である荻野吟子の西暦の誕生日である4月4日を「日本女性医師デー」として登録しました。 今年で3回目の「女性医師デー」記念イベントとして、4月5日(日)に『 幕末の女医・楠本イネの生涯から学ぶこと~父シーボルトの影を~ 』を開催しました。 国境なき医師団日本 元会長の 黒﨑伸子先生 にご登壇いただき、お話を伺いました。 日本女医会は、女性医師が直面するさまざまなキャリア形成や性差による課題に向き合い、誰もが安心して働き続けられる環境の実現を目指し、「女性医師デー」を通じ活動を続けています。 動画提供 IWJ( インディペンデント・ウェブ・ジャーナル)
6 日前


「イラン情勢に伴うナフサ供給不安と医療機器安定供給に関する緊急要望」について
下記のような状況を鑑みて、 日本政府に対して、3/30月曜日に政府に要望書を提出しました ナフサ不足で医療機器が出荷困難の可能性、透析・手術用の品目 4━8月にかけて=関係者(ロイター) https://x.gd/1noqS
4月10日


公益社団法人日本女医会 第71回定時総会 公開講演会開催のお知らせ
「ガラスの天井は破られたか」 講師:坂東眞理子 先生(昭和女子大学 総長) 女性が社会のあらゆる分野で活躍の場を広げ、史上初の女性総理の誕生や、検事総長・日弁連会長・大企業社長への女性就任など、大きな変化が生まれています。しかし一方で、多くの女性はいまだに偏見や見えない壁に直面しています。 今回の公開講演会では、長年にわたり日本の男女共同参画政策を牽引してきた 坂東眞理子先生 をお迎えし、 「多くの女性はまだ偏見や障害に苦しんでいる。どのようにしてこの壁をこえていくかを考えたい」 という視点から、現状とこれからの社会のあり方を共に考えます。 ■ 開催概要 日時 :2026年5月17日(日)14:10〜15:30 会場 :TKPガーデンシティPREMIUM浜松町 WTC annex 東京都港区浜松町2-3-20 WTC annex 10階 ■ お申込み 対面での開催となります。 どなたでもご自由にご参加いただけます。 下記リンクもしくは、FAXにてお申込頂けます(〆切4/17) URL: https://forms.gle/YhGT
4月10日
【日本女医会の提言】


令和8年度 「若年層の性暴力被害予防月間」
【内閣府男女共同参画局】 性犯罪・性暴力は、重大な人権侵害であり、決して許されません。 政府は、入学・就職等に伴い、若年層の生活環境が大きく変わり、被害に遭うリスクが高まる時期である4月を「若年層の性暴力被害予防月間」と定め、SNS等の若年層に届きやすい広報媒体を活用した啓発活動を効果的に展開することとしています。 相手の同意のない性的な行為は性暴力であり、許されるものではありません。もし、自分が同意していない性的な行為をされたら、それは性暴力です。ひとりで抱え込まずに相談してください 。 令和8年度「若年層の性暴力被害予防月間」ウェブサイト
3月4日


6/23(日)~6/29(土)は「男女共同参画週間 」です。
男女共同参画社会とは 、 「男女が、社会の対等な構成員として、自らの意思によって社会のあらゆる分野における活動に参画する機会が確保され、男女が均等に政治的、経済的、社会的及び文化的利益を享受することができ、かつ、共に責任を担うべき社会」です。 この機関に様々なイベントやセミナーが開催されます。みんなで参加して、男女共同参画社会について学び、活動を広めましょう。
2025年4月14日


令和7年度「若年層の性暴力被害予防月間」
【内閣府男女共同参画局】 性犯罪・性暴力は、重大な人権侵害であり、決して許されません。 政府は、入学・就職等に伴い、若年層の生活環境が大きく変わり、被害に遭うリスクが高まる時期である4月を「若年層の性暴力被害予防月間」と定め、SNS等の若年層に届きやすい広報媒体を活用した啓発活動を効果的に展開することとしています。 相手の同意のない性的な行為は性暴力であり、許されるものではありません。もし、自分が同意していない性的な行為をされたら、それは性暴力です。ひとりで抱え込まずに相談してください。 令和7年度「若年層の性暴力被害予防月間」ウェブサイト
2025年4月9日
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